今月の香り アーカイブ

サクラ

美しく枝を広げる日本を代表する花、サクラ。古くから親しまれてきたので各地で改良された品種が多くあります。香りがほのかにアーモンドの香りのする白い花をすずなり咲かせます。「アマノガワ」「ジョウニオイ」という品種は特に香りが良いと言われています。

サクラ

2022.04.05

ラナンキュラス

ラナンキュラスは、ラテン語で「カエル」を意味することばに由来する。カエルが多い湿地に自生すること、葉っぱが足に似ている事から名付けられたらしい。早春~春に、切り花や鉢花として流通している球根植物で、これからの季節に楽しめる花です。

ラナンキュラス

2022.02.28

八女茶

八女茶とは福岡県内で作られたお茶のブランド名。筑紫平野の理想的な気候から産み出されるお茶は昔から珍重されてきました。茶畑は手入れされており大変綺麗です。玉露の生産が特に有名で、少し飲ませて頂いたものも甘みと濃厚さがある香り高い味わいでした。身が清められる感じがするので新年初の投稿とさせていただきました。

八女茶

2022.01.03

やきいも

荷車から「いしや~きいも~」の声がかかれば、なぜかワクワクします。最近はスーパーやコンビニで買う機会が増えました。また糖度の高いブランド系のさつまいもの登場で人気が沸騰しています。やきいもと聞いただけで、イモ感ある甘みと焦げ臭が思い出されます。ああ食べたい。

やきいも

2021.12.06

ポーチュラカ

「ハナスベリヒユ」とも呼ばれる。「スベリヒユ」という小さく黄色い花をつける草によく似ている事から名前がついたらしいですが、花の色は様々で、公園などで小さくモリモリと咲いている姿が可愛いです。

ポーチュラカ

2021.11.01

四つ葉のクローバー

四つ葉のクローバーは、通常3つ葉のクローバーのまれな変異体。なかなか見つけられないので、偶然見つけると幸福になるとか、十字架に見たてられるので幸福だとか、とにかく幸福のシンボル。以前「探偵ナイトスクープ」に四つ葉のクローバーの声が聴ける女の子が出ており、大変感動した記憶があります。

四つ葉のクローバー

2021.10.04

モントブレチア

モントブレチアは、南アフリカ原産のアヤメ科ヒオウギズイセン属。草丈が1mほどでオレンジ色花が咲きます。花言葉は「芳香」という香料工業会にはふさわしい花。色鮮やかで明るく楽しい花です。

モントブレチア

2021.09.06

グラジオラス

グラジオラスは、その葉が剣に似ている所から、ラテン語の「グラディウス(剣)」ということばに由来します。勇ましい名前とは裏腹に綺麗な花です。横スクロールシューティングゲームを思い出します。

グラジオラス

2021.08.02

クルクマ

クルクマは東南アジア原産でタイやカンボジアなどに分布する花です。生姜やウコンの仲間みたいです。。花が美しく日本では主に観賞用として用いられています。白やピンク色の美しいのは苞で、本来の花は間に隠れています。

クルクマ

2021.07.01

マツバギク

マツバギクの花言葉は「怠惰」のようです。最近は季節感を味わう機会が減ってきている気がしますが、「春眠暁を覚えず」「5月病」「梅雨」など春から夏にかけて怠惰への誘惑は健在です。
マツバギクは夜や雨など日が射さないときには花を閉じるのが怠惰とされているようです。

マツバギク

2021.06.04