今月の香り アーカイブ

モントブレチア

モントブレチアは、南アフリカ原産のアヤメ科ヒオウギズイセン属。草丈が1mほどでオレンジ色花が咲きます。花言葉は「芳香」という香料工業会にはふさわしい花。色鮮やかで明るく楽しい花です。

モントブレチア

2021.09.06

グラジオラス

グラジオラスは、その葉が剣に似ている所から、ラテン語の「グラディウス(剣)」ということばに由来します。勇ましい名前とは裏腹に綺麗な花です。横スクロールシューティングゲームを思い出します。

グラジオラス

2021.08.02

クルクマ

クルクマは東南アジア原産でタイやカンボジアなどに分布する花です。生姜やウコンの仲間みたいです。。花が美しく日本では主に観賞用として用いられています。白やピンク色の美しいのは苞で、本来の花は間に隠れています。

クルクマ

2021.07.01

マツバギク

マツバギクの花言葉は「怠惰」のようです。最近は季節感を味わう機会が減ってきている気がしますが、「春眠暁を覚えず」「5月病」「梅雨」など春から夏にかけて怠惰への誘惑は健在です。
マツバギクは夜や雨など日が射さないときには花を閉じるのが怠惰とされているようです。

マツバギク

2021.06.04

パンジー

春に可愛い花で楽しませてくれるパンジーの花名は、フランス語で「もの思い」「思想」をあらわす「パンセ」からその名が付いたようです。花が前に傾き「思う悩む」ように見えるのでしょう。個人的には明るく楽しい印象しか受けませんが・・・

パンジー

2021.05.14

公園のたんぽぽ

家の近くの公園に咲いていた「たんぽぽ」を激写。なかなか外出できない日々が続き、季節感が感じにくい気がする昨今ですが、春の訪れを感じました。

たんぽぽ

2021.04.15

ネモフィラ

日本名で瑠璃唐草とも名付けられるほど、人気の種は青空のようなブルーの花を咲かせるネモフィラ。北アメリカ原産の一年草です。ギリシア神話に由来し、冥王ハデスが、夫を亡くした花嫁の心を痛み、彼女を花に変えたものがネモフィラだというエピソードがあります。

ネモフィラ

2021.03.02

キンカン

キンカン(金柑)はキンキツ(金橘)ともいう。英名のKumquarもしくはCumquarは中国名「金橘」の広東語読みに由来するらしいです。甘味と酸味と苦味が混ざった味で食用としても人気があります。

キンカンの木

2021.02.01

正月のボケ

ボケは、実がウリ(瓜)に似ているから「木瓜(もけ)」と呼ばれ、その後「ボケ」に転じて呼ばれるようになったと言われています。正月明けは、なかなか仕事モードに頭が切り替わりませんが、こちらのボケならば美しくて大歓迎です。春が見どころです。

ボケの木

2021.01.04

ホタルブクロ

ホタルブクロの名前の由来のひとつは、子供が捕まえたホタルをこの花に入れて持ち帰った事で、提灯に似ている事から「蛍袋(ホタルブクロ)」になったようだ。今夏はなかなかホタルを楽しめる心持ちの人は少なかったかもしれませんが、来夏はホタルやホタルブクロの美しさを感じられる世に戻っていて欲しいものです。

ホタルブクロ

2020.12.01